ミニマリスト

ミニマリズム関連の本を50冊以上読んだ僕が、特にオススメしたいミニマリスト関連本【5冊】をまとめて紹介!

ワタルです。

ミニマリスト・ミニマリズム

単純に「物が少ない」云々だけではなくて、その定義や考え方は広いと思っています。

僕自身、今まで【色んな視点からのミニマリズム】に興味があり、過去にも様々なミニマリスト関連の本を読んできました。

恐らく50冊以上は読んだと思います。

今回はその中でも、特に個人的に好き・影響を受けた本をまとめて紹介したいと思います。

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ミニマリスト・ミニマリズムに通づるオススメ書籍を【5冊】厳選して紹介!

ミニマリスト・ミニマリズム関連のオススメ書5冊を紹介ミニマリスト・ミニマリズム関連のオススメ書5冊を紹介!

「ミニマリスト・ミニマリズムとは何なのか?」

そんな関心から、今まで様々な関連書籍を読んできました。

【色々な視点から学べる】ミニマリズム本を紹介していきます!

捨てる贅沢:(著)ドミニック・ローホー

まずはこちら。

フランス出身の女性。ドミニック・ローホーさんの一冊。

【ミニマリストの履歴書】ワタルのミニマリスト遍歴

上の記事でも書いた通り、ドミニクさんの書籍がいわゆるミニマリズム書籍としては初めて読んだ本でした。

全体的に「詩」の様な語り口で書かれていて、実用的というよりは哲学的ですが、シンプルな考えや在り方など学べた部分は多かったです。

ミニマリストになるための特別な基準などはありません。自分の持ち物の数が50あろうが、その10倍またはその100倍あろうが、肝心なのはそれが自分にとって十分か否かなのです。

・捨てる贅沢 P.219

「捨てる!」というよりは「少ない方が良い。」

作者のドミニクさんは女性ということもあって、女性の方はより読みやすく、共感しやすいかも。

ミニマリスト本が溢れた今読み返すと、特別目新しい情報は少ないかも知れないですが、これを読んだ当時2011年頃はとても新鮮でした。

とはいえ、今でも好きな一冊ですね。

服を買うなら、捨てなさい:(著)地曳いく子

ファッションのミニマル思考ならこちらがオススメ。

試着では必ず2サイズ着る、購入後の着用回数で価格を考える、、

【目の前の価格】では無くて「購入後どれくらい着たか?」

実際、購入前後で心理は変わることもありますが、それくらい【永く着たい服】を買うとの視点が大切だと思いました。

著者の地曳さんは、キャリア30年超のスタイリスト

実践的で使える情報も多い、良書です。

ファッションにおいてのミニマリズムのバイブル本。【服を買うなら、捨てなさい】を読んで。

ぜんぶ、すてれば:(著)中野善壽

続いてはこちら。伝説の経営者、中野さんの本。

哲学的ですが、言うならばこちらは【生き様】って感じ。

歳を重ねても、好奇心旺盛に色んなことにチャレンジしていく姿が素敵でした。

でも極力あっさりと、自分の視点で物事も考え、切り捨てる部分が男らしくてかっこいいです、

男性には特におすすめの一冊かも。

家も車も持たない伝説の経営者。中野善壽さんの【ぜんぶ、すてれば】を読んで。

LIFE PACKING 2020:(著)高城剛

「そもそも何をされてる方なの?」と思う方も多いかと思われる、高城さんの一冊。

実は、かなり持ち物は少なく厳選されてる方なんです。

この本では、具体的に様々な商品を知り、楽しめます。

超人レベルの旅人なので、逆に参考にならない部分も多々ありますが、物理的に身軽になる為の商品選びのコツだったり、とにかく商品自体も面白いので、おすすめです。

「極限まで物を減らすと、持ち物はこのラインナップになりますよ。」

っていうのが写真付き・商品名付きで具体的な情報として読めます。シリーズ物なので、過去の書籍から続けて読むと、また面白いですよ。

アクティブすぎるミニマルライフ。高城剛さんの【LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵】を読んで

デジタル・ミニマリスト:(著)カル・ニューポート

こちらは、デジタル視点でのミニマリスト。

【本来の人のあるべき姿】に比べて、現代人はデジタルに触れすぎてるかも。

「物理的には身軽かも知れないけど、飽和した情報の山に埋もれていて、実は身軽ではなかったり。。。?」

デジタルに関わる部分もミニマルにすることで、もっと人間的に楽しく生活出来るはず。

そんなデジタルデトックスに焦点を当てた一冊です。

別の本ですが、こちらのスマホ脳も近い視点で書かれた一冊で、めちゃめちゃ面白いですよ。

「人は誕生してから、物理的には進化していない」との一説が衝撃でした。

スティーブ・ジョブズは自分の子供にスマホを与えなかった。【スマホ脳】を読んで

エッセンシャル思考:(著)グレッグ・マキューン

思考そのものをミニマルに、シンプルに捉えることを学ぶなら、この一冊がおすすめ。

深く考えることも良いことですが【正しく】深く考えないと、思わぬ負荷がかかってるかも知れません。もしくは無駄だったり。

「シンプルに考えるとはどういうことなのか?」こちらの一冊からヒントを得ることが出来ます。

ビジネスマンにもオススメしたい一冊。

まとめ:それぞれ色んな視点のミニマリズムから。

今回紹介した本には、いわゆる「捨て活!捨てる・減らす方法、テクニック!」みたいなニュアンスの本というより、もう少し広い定義でのミニマリスト・ミニマリスト本ばかりです。

もちろん、

少ない方が身軽 → 物質的に少なく → 捨てる方法やテクニック集

という、ある種の繋がりはあるので、そうした部分も知った方が良い情報かも知れません。

ただ今回紹介した様な、考え方からミニマリズムを知ると、捨てること【も】含めて柔軟にミニマリズムを取り入れやすくなると思いました。

どれもオススメ出来る本ばかりです。

気になった本があったら、一度読んでみてはいかがでしょうか?

そして後々気づきましたが【6冊】紹介してました。笑

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