ミニマリスト

【ミニマリストの履歴書】ワタルのミニマリスト遍歴

 

こんにちは!

ワタルです。

今日、こんなツイートをしました。

僕自身、ブログではミニマリストと公言しているんですが、そんな自分のミニマリストとしての遍歴を紹介したいと思います。

ワタルのミニマリスト遍歴

ミニマリスト

入口の認識は正しかった【ミニマリスト】

途中色々と流され回り道もしましたが、現在は良い具合にミニマリズムを取り入れられてると思います。

その過程をどうぞ。

①漠然とミニマリストに憧れる

映画のワンシーンなどの記憶から、少ない持ち物で生活することに「漠然とした憧れがありました。

  • 身軽に世界を飛び回り、各国でバリバリ働くビジネスマン
  • バックパック1つで、各地を旅する青年
  • 厳選した持ち物だけを身に付けた、スマートでジェントルマンなオジ様

上記の様な設定に子供の頃から「カッコいい、、、」と感じてました。

ただ、ミニマリストという言葉も無かった為(無いのか浸透してないのか)頭の中には憧れがあるけど、ただそれだけの状態でした。

ミニマリスト/ミニマリズムに通ずる【おすすめ映画8選】ランキング形式で紹介します!!

 

どの作品にも共通するのは、持ち物も考え方もシンプルだということ。

なので「このシンプルを極めたら何か理想に近づくのでは?」と考えました。

そしてネットで【シンプル 極める】で検索したところ、こちらの本が。

読んでみようと図書館に探しに行った時に、この本は無かったんです。

ですが、関連書籍としてこちらの本があったので読んでみることに。

この本をじっくり読んだことがきっかけで【シンプルに暮らす】という自分の中での軸が出来ました。

そして、この本はミニマリスト本みたいな感じでは無く(というか本の中でもミニマリストってワードが無いような?)、、、

色々考え方とか哲学よりな方でシンプル推奨の本だったので、この本がきっかけになったのは本当良かったと思ってます。

 

ただ、、、

その後に、たまたま自宅に置いてあった、やましたひでこ氏の本【断捨離】を読み【捨てる】という行為がより身近になりました。

さらにその後、TV等で【ミニマリスト】が取り上げれる様になった時

「ん?この人は極端だけど、ドミニクさんの本で書いてたのは、この【ミニマリスト】って概念に近いのでは?」

と認識(厳密には若干違った)して、ミニマリストの大事な部分を忘れたまま【捨てる】ことが目的に、、、

※断捨離自体は良い本ですよ。

②とにかく捨てまくる

自分では深く考えず【シンプル=とにかく少ないこと=ミニマリスト】との勘違いから、とにかく捨てまくり売りまくりました。

「一つ一つの物がどれだけ自分に必要なのか?」といった部分はあまり考えず、数をとにかく減らすことばかり意識していました。

結果、所有している物自体はかなり減りました。だけど、、、

「何か違う。これは自分が憧れていた生活では無い様な、、、?」

③不便でつまらない生活

一時的には、何も無い感覚が心地良かったんですが、、

物が少ない殺風景な部屋にしたいという憧れがあったはずなのに。いざ、そうしてみると退屈に感じました。

※何も無い部屋が悪い訳ではありません。僕自身の感覚にはあまり合わなかったという話です。そして僕は殺風景にしたかったのでは無く、シンプルにしたかったんです。

そんな中で、改めてミニマリストについて調べたりしていると自分の認識にズレがあることが分かりました。

TVや捨て活のイメージで、とにかく何も無い人だけがミニマリスト

「自分もそうしなければ、、」と思ってたんですが、、

「あれ?何でそうするんだっけ、、?」と考える中で

ミニマリズムの本質は【自分にとって余分な物を減らして、身軽に生きること】でした。

というかドミニクさんの本にも、僕が憧れた映画の世界でも【捨てる】が軸になっていなかったことに気づきました。

自分が理想とする生活。

その生活を実現する為には「何が不要なのか?」この不要を見極める力を磨こうと意識するのがミニマリズム。それを実践している人がミニマリストでした。

というか自分はミニマリストになりたいのでは無く、自分の軸を極める過程の一つがミニマリストだったと理解しました。

④自分の【好き】を再確認

自分の軸を再確認出来た上で「余分な物とは何か?」シンプルに考えました。

  • 好きじゃない物
  • 楽しくない時間

では逆に「自分は何が好きなのか?何が楽しいのか?」と自分自身を振り返りました。

20代男性ミニマリストが書く。モノ・コトについての【100の大好きリスト】

それと同時に改めてミニマリスト・ミニマリズム系の書籍を色々読んで、やっぱり自分の認識がズレていたこと。本質的な意味でのミニマリストと商業的・メディア的な意味でのミニマリストの情報が混同していたことにも気づきました。

⑤【好き】以外の物・時間を減らす

とにかく捨てたので、不要な物はほどんど無かったです。

ただ時間や人間関係ついては意識していませんでした。

  • 実は無理をしている人付き合いは無いか?
  • 特に楽しく無い。意味も無いのにしてることはあるか?

ミニマリズムの本質をよく考え直し、当てはまるモノ・コトを減らす様に意識しました。

⑥【好き】な物・時間の質を高める

自分にとって無駄な物を減らした時には新しい時間。

余計な出費も減るのでお金も生まれます。

  • その時間を生かして、楽しいこと(経験)をしてみたり
  • お金を生かして、持ち物をより良い物にアップデートしてみたり

自分にとって好きなモノ・コトの質を上げる様に意識しました。

⑦快適で楽しい生活

自分にとって【好きでは無い物・楽しく無い時間】を減らす。

その結果余分な出費・ストレスも減ります。

自分にとって【好きな物・楽しい時間】の質を上げてお気に入り・有意義な経験が増えます。

前より、ずっと心地良く生活できる様になりました。

まとめ:ミニマリズムの本質は何か?忘れない様にしたい

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自分がなぜミニマリストという概念を知ったのか?というところから振り返ってみました。

長々と書いた自分語りに付き合って頂き、ありがとうございます。笑

せっかく入口の理解は正しかったのに、メディアが面白おかしく取り上げたミニマリストの認識に流されてしまい、本質を見失うところでした。

取り上げられたミニマリストの方々は、その人の軸での生活なので、全然良いと思います。問題は、メディアでの【情報】です。

残念ながら一般的には、この【メディアでのミニマリスト】が浸透してしまいましたが、、、

ただ諸々気づけて良かったです。現在はもう流されることはありません。

 

ただ、これは僕の遍歴なんですが、、、実際同じ様な人も多いのでは無いでしょうか?

この記事でも書きましたが【ミニマリストをやめました】そんな人達に多い3つの理由とは?

間違った認識が広まってしまい、身軽になるはずが、逆に息苦しくなってしまったのだと。

正直、正しく取り入れればミニマリズムは個人的にはメリットしか無い様に感じます。

振り返ってみて「ミニマリスト」の本質を失わない様に、これからももっと身軽に楽しく人生を楽しむ為に、ミニマリズムを実践していきたいと思いました♪




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