身長・体型は関係ない!セットアップを着こなすポイントは?この3つを意識するだけ

セットアップ

 

こんにちは!ワタルです!

最近、少しずつ暖かくなってきましたね。

着れる服の幅も広がってくるので、服好きとしては嬉しいです。

冬場のアウターなどはそんなに数を持てないので、コーディネートが偏ってしまうことも多く、、

そこで、今回はこれからの着こなしに便利な【セットアップスタイル】について解説していきたいと思います。

セットアップ

便利なセットアップスタイル。ただ注意点もあります

 

セットアップスタイルって便利なんですが、、、

  • 「なんかビジネスみたいになっちゃうし、、」
  • 「私服でどうやって着ればいいか分からない」

などと、中々手が出しにくいスタイルかもしれません。

でも、以下の3点を意識するだけでビジネス感を抑え、私服でも簡単に素敵に着こなすことが出来るんです。

そのポイントとは、、

  1. 暗めの色を選ぶ(ブラック・チャコールグレー・ダークネイビーなど)
  2. ジャケットはジャスト・パンツはやや緩めのシルエットで、丈は短めにする
  3. 生地の素材に注意する(冬はフランネル素材、夏はリネン混の物やナイロン系など)

上記の3点です!

なぜこの3点を意識するだけで、着こなせるのか?

今回の記事では、いわゆるスタンダードなジャケット+スラックスの組み合わせのセットアップについて解説していきたいと思います。

まずはセットアップというスタイルの説明から。

「セットアップの意味は知ってるよ!」という方は、記事後半からお読み下さい。

10年後はどうやって服を選ぶと思いますか?齊藤孝浩氏の【アパレル・サバイバル】を読んで

目次

そもそもセットアップとは?その定義って?

ざっくり説明すると、上下で揃っている服(素材・色が同じ)状態をセットアップと言います。

いわゆるスーツをイメージしてみて下さい。

同素材・色ですよね?

それが【セットアップ】になります。

日本人でもコーデの参考にしやすい!個人的に好きな2人の海外ファッショニスタ

ではジャケットとスラックスの組み合わせだけがセットアップ?

セットアップとイメージすると、ジャケットにスラックスを組み合わせたスーツスタイルだけの様に感じてしまうかもしれません。

しかし、あくまで上下同素材・色だったらセットアップと定義出来ます。

シャツ+短パン、Tシャツ+パンツなどの組み合わせの商品も最近では数多く販売されています。

セットアップのメリット3つ挙げる

1. コーディネートが楽

上下セットですでに組み合わせが決まっているので、コーデネートを作るのが簡単です

インナーと靴だけ選べば完成します。

シンプルでカジュアル寄りのアイテム、白Tとかスニーカーとかで合わせると程よいバランスに。

2. お洒落、そしてスタイルがよく見える

素材・色が同じで、上から下まで統一されているので、縦にスッキリとしたシルエット・印象になります。

統一感もあり、スラリとした印象を与えることが出来ます。

3. 大人の雰囲気を漂せれる

ジャケット+スラックスのスーツスタイルの形になるので、Tシャツ・デニムの様なカジュアルなスタイルと比べると、大人っぽい雰囲気を漂わせれます

便利なセットアップですが、注意点も、、、

選び方によっては

  • カッチリと決めすぎてしまい派手に見えてしまったり
  • ビジネススーツの様になってしまったり

普段着として扱いにくい場面も。

大事なのは、あくまで普段着として着こなすことです。

3つの着こなしテクニックを紹介

ここからは、肝心の選び方について解説していきます。

簡単なポイントを抑えるだけで、セットアップがより身近なスタイルになりますよ!

ファッションにおいてのミニマリズムのバイブル本。【服を買うなら、捨てなさい】を読んで。

その1 暗めの色を選ぶ

セットアップはそれだけでフォーマルな印象がある為、あまり色の主張はしない方がいいです。

明るい色でもお洒落には着れますが、難易度が高いのと着回しにくいです。

下手をすると成金的な嫌みな派手さに感じられたり、コスプレ感が出てしまうことも、、、

なので、ブラック・チャコールグレー・ダークネイビーなどの主張が弱めの落ち着いた色を選ぶ様にしましょう。

インナーの色が、アウターより薄い方が着回しやすいという点もあります。

その2 パンツはやや緩めのシルエット、丈は短めに

細くタイトな上下もカッコいいですが、セットアップでの私服としては決まりすぎてしまい、ビジネススーツとの差別がつきにくいです。

また、身体のラインが目立つ為スタイルがいい人でないと、逆にスタイルを悪く見せてしまいます。

なので、ジャケットはジャストサイズ、パンツは少し緩めに履いてカジュアルに寄せます。

ただただ緩いと、あくまで若干緩めに。裾丈は、靴を履いた状態で足首が少し見える位の丈にして、スッキリと見せましょう。

丈が長い場合は、必ずお直しに出して下さい。ここをケチると全部バランスが崩れます。

その3 生地の素材に注意する

ビジネススーツの様な光沢のあるつるりとした表面の生地だと、セットアップで着用した際にインナーがカジュアルだと(白Tシャツなど)と合わせた時に、少しバランスが悪くなってしまいます。

例えば、春〜夏だったらリネンなどのシャリシャリした生地感の物や、ナイロンやポリエステル素材のスポーティーな物。

秋〜冬だったらフランネルやツイードなどの起毛感のある生地を選ぶ。

そうすることで、ビジネス感を抑えられてカジュアルに着こなすことが出来ます。

10年後はどうやって服を選ぶと思いますか?齊藤孝浩氏の【アパレル・サバイバル】を読んで

まとめ : 1セットで便利なセットアップを使いこなす!

セットアップ2

ポイントを押さえて、セットアップスタイルを日常に取り入れる。

色々と書いてきましたが、大事なのは【ビジネススタイルとの差別化】です。

万人に受けやすい着こなしとして、今回の3つのポイント

  1. 暗めの色を選ぶ(ブラック・チャコールグレー・ダークネイビーなど)
  2. パンツはやや緩めのシルエットで、裾丈は短めに
  3. 表情のある生地の物で(冬はフランネル素材、夏はリネン混の物など)

これらを抑えておけば、普段着で上手にセットアップを着こなすことが出来ます。

中々手を出しづらいセットアップコーデですが、今回の記事を参考に挑戦してみては如何でしょうか?

今回の選び方で選んだアイテムなら、上下別々に使っても、手持ちの服と合わせやすいと思います。

ただ片方ばかり着てしまうとセットで着た時に、片方だけ劣化が目立ってしまうので別々に使う場合は着る頻度に気をつけましょう。

日本人でもコーデの参考にしやすい!個人的に好きな2人の海外ファッショニスタ

ファッションにおいてのミニマリズムのバイブル本。【服を買うなら、捨てなさい】を読んで。




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