雑記

内向的な人やHSPの人は特に共感出来るかも。オードリー若林氏の本【ナナメの夕暮れ】がおすすめです

こんにちは!ワタルです。

本日は書評

【一般的/普通】この言葉によって、時に息苦しく感じる瞬間ありますよね。そんな一般的に対して【一般的/普通では無い人】側の心の葛藤や疑問、その答えを探した一冊。

若林正恭氏の著書 ナナメの夕暮れ若林正恭氏の著書 ナナメの夕暮れ

お笑い芸人のオードリー若林氏の著書【ナナメの夕暮れ】です。

お笑いコンビオードリーの若林氏ってどんな人?

知ってる方が殆どだと思いますが、お笑いコンビオードリーのツッコミを担当されてます。

  • 本名 若林 正恭 (わかばやし まさやす

まさやすって名前だったんですね!知らなかった、、

色んな番組に出演されていて、最近は司会をされてることも多いですね。

相方は、ピンクのベストで「トゥース!」のギャグやボディビルにも挑戦したり筋肉面でもお馴染みの春日氏です。

若林正恭氏(著) ナナメの夕暮れ 内容紹介

オードリー若林、待望の新エッセイ集!
『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。
雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!

ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。
恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。
そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。

ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。
だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて……

「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。

キューバへの旅行エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』では第三回斎藤茂太賞を受賞。「生き辛い」と感じている全ての人に送ります。

Amazon公式より引用

【ナナメの夕暮れ】を読んだ感想

社会への疑問や不信感、それに対しての自己分析、、

アメトークの人見知り芸人にも出演する程、内向的な面を持つ若林氏ならではの視点で書かれています。

さすがお笑い芸人ということもあって、その物事の捉え方を言葉にするのが面白いんですよね。自分も生活している中で、

「これはおかしいと思うんだけどなあ、、いや自分がおかしいのか?」

と思うことも多々あります。

しかし、日常であまりネガティブな意見一般論への疑問をわざわざ声に出して言う場面は少ないですよね。もし言ったとして、、

  • 「いや、それはそういうもんでしょ!」
  • 「何言ってんの?変わってるね。」

と言われてしまいそうで、、実際言われたことも多々あります。笑

しかし、この本ではそんな中々声に出しにくいことに直球で触れられていて、清清しいほど。笑

一例ですが、、、

  • 学ランの第一ボタンを閉める論理的な意味は??
  • 一人で行動することの可笑しい理由は??
  • 「普通」じゃ無いとそもそも何が駄目なの??というか「普通」って??

本書では中々尖った文章で触れられています。そしてその文章も面白い、、

悩みがちな人一般社会に疑問を持ってしまう人は、特に楽しめるかと思います。

 

前書の【社会人大学人見知り学部 卒業見込】では、とにかくそんな疑問にどんどん突っ込んでいく内容でした。

今作では、突っ込みながらもそれらに対して若林氏なりの【答え】ともなる解釈も書いてあります。中々そういった解釈が言語がされてることって無くて、そこも興味深い。

下手な自己啓発本とかよりも、人間らしくて、普通に考え方として参考になる部分も多かったです。

 

特に若林氏がかなり内向的な部分があるということもあり、同じ内向的人間としては

「あ〜わかるわかる!笑」みたいな感じで、共感できる部分が多いのでスッキリするし

「こういうこと言われたり、考えたりしてるのって自分だけじゃないんだ」となんか安心できましたね。

 

芸能人ということもあって、若林氏の姿が具体的にイメージ出来るのできます。なので文章の情景も頭に浮かびやすく、読みやすさ共感度が増しました。

内向的な人が読むと、共感出来て楽しめると思うし、外交的な人が読むと、見えてる世界の違いに驚くと思いますよ。

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